オーダーメイドの制服づくり

大阪府立かわち野高等学校様

まもなく開校!これからは自分で選ぶ・・・

大阪府立かわち野高等学校は、盾津高等学校と加納高等学校の統合による普通科総合選択制の高校です。また、モノづくりの技と情(こころ)の伝統文化をひきつぎ、学べる学校です。
多様な個性をもつ生徒が、それぞれの興味・関心、能力・適正に応じた学習を主体的に行えるよう、6つのエリアを用意し、夢や希望、新に生きる力を育む場として学校づくりをめざしています。
(2003年12月取材)

 

インタビュー

浅田明子先生
 

◆御校の学生服モデルチェンジを行う事になったきっかけを教えて下さい。

平成16年の4月から府立かわち野高校が新しく開校します。
 それに向けての新しい学生服をということで今回お願いしました。
 

◆御校の学生服モデルチェンジ時の選定方法を教えて下さい

盾津高校と、加納高校両校にお付き合いがありました学生服業者さんに声を掛けさせていただいて、こちら側の学生服検討委員会が希望するイメージなどをお伝えした上で、デザインを募集し、コンペティションをやらせていただきました。
 

◆御校の学生服モデルチェンジ時の課題があればお聞かせ下さい

学生服検討委員会で前もって話し合いをして、新しい学校の具体的なイメージや、あるいは機能性・経済性、保温性・通気性等の面で気候の変化に十分対応できること、また清潔感・気品があり、飽きのこないデザインを具体的にデザインしていただくようにお願いしました。
 

◆瀧本提案の学生服を採用されたポイントをお聞かせ下さい

最終的に5社のデザインに絞らせていただき、試作品をつくっていただきました。
 その試作品を実際両校で見ていただきまして、両校の保護者、生徒、教職員へアンケート調査をさせていただきました。その上で最も得票数が多かった瀧本さんの学生服に最終的には決めさせて頂きました。
 

◆先生の学生服への思い、考え方をお聞かせ下さい

新しい学校ですのでこれから歴史を作っていきますが、学生服を生徒達が、誇りをもって着られるようになっていけばと考えています。聡明で上品なデザインになっていますので、生徒達のイメージが学生服のイメージとぴったりと合うような学校になっていって欲しいと考えております。
 

◆御校の学生服が新しくなってからの生徒、保護者からの評判はいかがですか?


いは中学生の生徒さん達には、非常に注目を集めているというふうに聞いております。
 新校の学生服は、ネクタイ、またはリボンを3種類の中から自分で選ぶことができ、また女子のスラックスを選択できるなど、自分で選べるというところにも注目が集まっていると聞いております。

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