オーダーメイドの制服づくり

東京農業大学第一高等学校・中等部様

実学をもって生徒の知性・知識・知能を軟らかく耕す

幕末から明治にかけての英傑「榎本武揚」によって明治24年に創立されて以来116年の歴史を誇る東京農業大学の予科を前身として、昭和24年に東京農業大学第一高等学校が現在地に誕生しました。平成17年4月に東京農業大学第一高等学校に中等部を設置し、中高一貫教育を始めました。
本校は東京農業大学の校風「質実剛健・自主独立」を校訓とし、「不撓不屈の精神」、「科学的探究心」と「実証精神」、「国際感覚」と「民主的な対人関係」を養うことを教育目標として、57年間にわたって多くの卒業生を社会に送り出してきました。
中等部の教育目標は「夢の創造と実現―6年かけて一生取り組みたいこと探しに行くー」で、6年一貫教育の利点を生かし、種々の体験・経験・本物との出会いなどの実学を通して、問題を発見し、その解決を自ら図ることで、学びの充実と楽しさを知り、生きた学問を身につけ、世界で通用する基礎学力の涵養に努めています。
このような本学独自の教育を「知耕実学」と称し、本校のモットーにしています。
知耕実学とは「実学をもって生徒の知性・知識・知能を軟らかく耕す」ことであります。
(2006年12月取材)

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