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大森学園高等学校は「CHANGE!」を合言葉に創立70周年に向けて大きく変わろうとしています。
平成17年 4月 校名変更
普通科設置
平成17年 8月 地上8階 地下1階の新校舎(教室棟)完成
平成19年 4月 男女共学化
平成19年4月より着用の新学生服として、イタリアンブランド「ベネトン」の採用が決定いたしました。
東京初のベネトンブランド学生服の誕生です。同学園の方向性とベネトンの明るく元気でグローバルなイメージが融合しました。
ベネトンの学生服で高校生活をエンジョイしてみませんか。タキモトはベネトンと共に皆さんを応援しています。
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大森学園は平成19年、創立70周年を迎えるに当たって、これまでの工業高校から普通科の設置、校舎・施設の新設、男子校から男女共学校へと大きく変革を行います。
そこで、変革のテーマである『change』のもとに、学生服も一新しようということになりました。
本校が『change』で目指すテーマと、ベネトンのイメージがマッチしたという点が大きいのですが、東京都内の学校でベネトンの採用が初めてという点にも魅力を感じました。
一番苦労したのは、決めての一つでもあった、ベネトンのカラフルな色使いですね。これをどこの部分にどのように活かすかという点に苦労しました。
―学生服なので、あまり派手な印象を与えるものは避けたい。
―70周年を迎える学校ですので、変化だけではなく、伝統として残す部分も大切にしたい。
この点をクリアするために、校旗の『紫』色を学生服のカラーに取り入れ、うまくベネトンカラーと合わせることが大変でした。
男女共学となるので、明るく、元気なイメージにしたく、女生徒の声を取り入れたいと考えました。そこで、実際に、現在中学2年生の女子生徒にアンケートを行い、参考にさせて頂きました。
実際に中学生の生の声を聞いてみると、オーソドックスな色使いやデザインを好む声が多かったことには驚きました。
ベネトンの緑のタグが非常に当校では気に入っていましたので、それをうまく活かせるデザインにするために、校章との位置関係を工夫しました。
学生服とは、学校の特色やイメージが表現された学校の顔だと考えています。今回、シャツ・ブラウスのカラー4色の中から、生徒が各々自分の好きな色を選べるという、『自由性』を持たせました。
当初は、ネクタイ・リボンなども選択がきるように検討していましたが、あまり自由すぎると「学校の顔」にはならないので、選択できるのはシャツとブラウスのみということにしました。