

モデルチェンジに関するご質問の中から、実際に良く頂くご質問をまとめました。
スカート丈を短くする基本的な手法はウエストラインでの折り曲げ。このスカートは、ベルトを一度折ればウエスト部分の重なりが4倍~6倍に布が重なり、布端もはね返ります。 ゴワつきが着用時に不快感をあたえ、折り曲げ防止の実例校が多くなってきました。

スカート丈を短くするもうひとつの手法は裾の折り曲げ。このスカートは、裾部分にデザインをあしらっているので丈を折り曲げるとデザイン部分が隠れてしまい、「おしゃれ」な配色使いになった、先染め糸からのボーダー柄スカートです。
さらに、スカートの裾部分に、校章などのワンポイント刺繍を施すことで、丈を詰めることが出来ないようにすることも可能です。

ボトムの中に入れて着る設計のシャツを外に出して着るとだらしなく見えます。このシャツはボトムの中に入れても、外に出しても着ることができる2WAY。オーバータイプのシャツの裾をボトムの中に入れ込む機能性の2タイプの要素をもったシャツです。


よく動き回る生徒たちが3年間着用する制服は、その折り目も弱くなりがちです。タキモトでは、ズボンの折り目をきっちりと耐久性をもたせることに成功。スカートもすっきりときれいなプリーツを維持できる加工を開発しました。
