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生き生きと明るく元気のよい福高生、けじめのある福高生、学校に誇りをもてる福高生、教育目標は、知性高く心身ともに健康で人間性豊かな若人の育成につとめています。
学生服は、1.落ち着き 2.思いやり 3.環境への配慮をイメージし、スタイリッシュに生まれ変わりました。デザインは、濃紺を基調とした3ツボタンのブレザー型。襟元を引き締めるネクタイ・リボンも導入されました。機能面では、形状安定性や伸縮性、撥水性に優れた最新の素材を使用し、より「丈夫で着やすい」学生服となりました。

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まずあげられるのが、社会経済状況が変化し、価格が本校の生徒の家庭状況と合わなくなってきたということです。また、今まではノータイタイプで指導はしやすかったのですが、多少、襟元が物足りない、だらしないという感じがありました。また、スカートが「赤」で非常にかわいらしかったのですが、冠婚葬祭の「葬」の時に着用できないという点がありました。ズボンやベストに関しては色が薄かったので、汚れが目立ってしまうということもありました。
価格を第一に考えました。次に実用性を重視しました。
襟元は、引き締まって見える形を選び、色はダーク系でシンプルな形を選びました。また、オプションも考慮に入れました。
学校では、係りが決まってしまうとどうしても係りにおまかせという風潮があります。そこで、やはり学生服というのはそういうものではなく、学校全体で教育目標を具現化していきたいと思い、そういう意味で生徒もなんらかの形で参加させるべきだと考えました。そこで、美術の時間に協力を得まして、エンブレムデザインを公募しようという形になりました。1年生から3年生すべての生徒を対象としました。
ブランド物ですと価格も高くなるわけですが、瀧本さんからの提案で、品質を落とさないでかつ低価格のものを実現しようというアドバイスをいただき、新しい素材を瀧本さんが開発されているとのことだったので、積極的に取り入れさせていただきました。また、家庭でも手入れがしやすいという点です。
落ち着いて見えるという事が一番です。女子生徒は、「私立の女子高みいたいだと言われる」と聞いています。
プレゼンテーションの中で、熱意が一番伝わってきたという事です。他の業者さんは、ハイテクは重視して色々な紹介もあったのですが、指導面まで突っ込んでお話をいただいたのは、瀧本さんだけだったからです。
かなり評判が良いです。シックになり、重ねて価格が安くなったという面です。クレームを聞いた事はありません。
特に変わった事はありませんが、一番懸念していたのは、ネクタイ、リボンの着用だったのですが、ほぼ大多数きちんと着用しています。また、その方がかわいく見えるからなのでしょう。逆に他校の生徒が、本校の学生服がかわいいから、着たいという声も耳にしています。そういう例外が出てきた事にびっくりしています。