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採用校事例

中央大学高等学校

「質実剛健」の精神と「家族的情味」のある環境の中で

 

本校は、1993年(平成5年)に、それまでの定時制から、昼間定時制というユニークな体制に移行しました。以来、生徒、保護者、教職員が一体となって新しい学校作りに邁進しています。大学教育に適応できる学力を身につけるのはもとより、特に近年では、エスカレータ方式による進学にとらわれることのない、個々の目標や適性にかなった進路の選択を可能にする教育を心掛けています。

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インタビュー

  • 加藤 健夫先生

御校の学生服モデルチェンジを行うことになったきっかけをお応え下さい

以前、本校は夜間の定時制高校だったのですが、昼間定時制に変わってちょうど10年目になります。その節目として、学生服をモデルチェンジし、イメージを一新しようということになりました。つまり、モデルチェンジによって、新しい方向性を示していくというのがきっかけです。

御校の学生服モデルチェンジ時の選定方法を教えて下さい

メーカーのコンペを開き、5社から学生服案をいただきました。一番、着やすいものということで実際に先生、生徒、様々な人によって着用テストを行いました。その結果瀧本(株)の学生服が1番着易いと判断して決めました。

御校が新しい学生服を採用したポイントをお聞かせ下さい

提示していただいた中で、一番着やすく、自然な感じで着られるという点です。説明をしてくださった方の姿勢が丁寧で、本校の思考(わがまま)を聞き入れてくださって、話し合いながら作っていけそうな雰囲気が感じられましたので選ばせていただきました。
また、生徒の感覚と合っていて、生徒も気に入って着ることができ、職員からみてもだらしなくないクリーンなイメージが出せるということがポイントになりました。

御校の学生服が新しくなってからの生徒、保護者の評判はどうですか?

多くは聞いていませんが、「あら、かわいいわね」と父兄からの評判が聞こえています。リボン等は今までに採用したことがなかったので、好意的なイメージでとらえてもらっています。

御校の学生服に対する考え方、思いを教えて下さい

生徒が気に入ってくれるものが重要。本校の歴史は古いが、全日制になってからは10年なので、「新しいものに挑んでいくんだ」ということが学生服の構築とともに出せればな、と感じつつ作りました。また学生服の着こなしを通して生徒に社会人としてのマナーを身につけてほしいと思います。

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やっぱり学生服はスクールタイガー