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「ミズノ詰襟学生服」が2016年度グッドデザイン賞を受賞しました!

製品の特長

動きやすさと温かさが特長の学生服です。ミズノが有するスポーツウエアの設計技術「ダイナモーションフィット」や吸湿発熱素材の「ブレスサーモ」を、学生服というアイテムに初めて採用。また、瀧本が今までの学生服開発で培ってきた消臭芯地や消臭肩パット、ストレッチ裏地といった機能や資材を取り入れるなど、ミズノと瀧本それぞれが持つノウハウと技術を融合させました。これまでの学生服の概念を守りつつも、今までにない特長を組み込んだ新しい学生服です。

機能紹介

「ブレスサーモ」
吸湿発熱素材「ブレスサーモ」は、人体から発生する水分を吸収して発熱効果をもたらす保温メカニズムを実現させました。ブレスサーモの吸湿発熱した空気を繊維間に取りこみ保温するため、衣服内をドライで温かな状態にします。

「ダイナモーションフィット」
さまざまなスポーツの動きを3次元コンピュータグラフィックス解析や解剖学をもとに検証し、「運動時の動きやすさ」を追求したウエア設計。〈動的機能裁断〉や〈機能素材選定〉によりウエアの引きつれや圧迫感を軽減し、フィット感を高めることで「動きやすさ」が向上します。

グッドデザイン賞審査員からの評価コメント

スポーツ製品メーカーとしてのミズノの技術が凝縮されている。動きやすさや高い保温性などの高機能性に加えて若い男子生徒にとってメーカーの高いブランドイメージがプラスに作用すると期待される。