採用案内

先輩インタビュー

堀江 翔太 生産管理部生産管理課 2012年入社

普段どんな仕事をしていますか?

◆パターン(型紙)の作成、修正
服の企画やコンセプトといった基本的な条件から、服に使用する素材や仕上がりのイメージなど、それらを踏まえてパターンを作成・修正します。
◆仕様書(縫製指示書)
製造に必要な情報を正確に生産現場に伝達するための書類を、作成・修正しています。

一日のスケジュールを教えてください
仕事のやりがいはなんですか?
パタンナーの仕事において一番やりがいを感じる瞬間は、自分が手がけた型紙から洋服ができあがることです。営業・生産・デザイナーとのやり取りから始まり、パターンを起こし、製造工場など様々な人達とコミュニケーションをとりながら、ようやく服の形になります。パタンナーは限られた時間の中で、デザインをいかに忠実に再現するか、どうしたら着心地のよい服になるかなど、様々なことを考慮しながら型紙を起こしていきます。こうした努力が集約され、形となるところです。
なぜこの仕事・業界を選びましたか?
学生時代からアパレル業界に携わりたいと考えており、「限られた時間の中で、デザインをいかに忠実に再現するか、どうしたら着心地のよい服になるか」にやりがいを感じパタンナーという職種を選びました。
瀧本はどんな会社ですか?
若手からいろいろな仕事に挑戦出来る会社です。ときには失敗もありますが、上司とも気軽に会話できる明るい社風に助けられ、くじけずに次の成功につなげようという意欲が湧いてきたのを覚えています。
入社したての社員の意見でも上司がしっかりと聞いてくれ、よいアイデアなどはすぐに採用してくれる、自己のスキルアップが出来、風通しの良いアットホームな会社です。
今まで仕事をしてきて、一番の思い出はなんですか?
入学シーズン・採寸時に自分の作成したパターンの制服を着用している学生さんや親御さんの笑顔を見たときです。
これからの目標や、実現したいと思っていることはなんですか?
素材の特性をよりよく理解し、イメージ通りに格好良く、時代にあった美しいシルエットに機能性を考慮した生産性の高いパターンを作り、
多種多様な商品を武器にお客様にご満足いただけるようにしたいと思っています。
就職活動をしている学生に対して一言どうぞ
就職活動は多くの人に出会える場でもあります。自分のことでいっぱいになり、周りを見る余裕などないことが多いと思いますが、周りの人は自分の知らない情報や、自分とは違う考えを持っているものです。積極的に行動し、常に多くのことを知ろうとする姿勢を持って臨んでください。

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