採用案内

先輩インタビュー

市原 沙紀 大阪店販売業務課 2013年入社

普段どんな仕事をしていますか?
9:00の始業チャイムと共に朝礼が始まり、午前中は主に当日出荷する荷物の指図、電話対応、注文の処理などの業務を中心に行います。たくさんの販売店様と取引があるため、その分電話もたくさんかかってきますしFAXでの注文も多いです。12時~13時のお昼休みを挟んで午後からはデータ整理や後日出荷の指図などを行い、18時頃退社しています。普段の仕事とは別に、繁忙期には採寸の仕事をするため社外に出ることもあります。
一日のスケジュールを教えてください
仕事のやりがいはなんですか?
営業社員や販売店様から「助かった」「ありがとう」と言われたときです。営業社員がスムーズに仕事を行えるよう、営業全体を支えることを目標としているので、そういった言葉をかけてもらえると、もっと頑張ろうと思います。
なぜこの仕事・業界を選びましたか?
私は就職活動を始めた当初から学生服メーカーに興味を持っていたわけではなく、大学で行われていた学内セミナーで瀧本に出会ったことがきっかけで学生服に興味を持ちました。面接はとても穏やかな雰囲気だったので素の自分を出せましたし、なにより瀧本の企業理念である“信頼のコミュニケーションパートナーを目指して”“教育支援企業でありたい”という考え方に惹かれ、この会社なら頑張れると思い入社を決めました。
瀧本はどんな会社ですか?
人との和を大切にする人が多い、あたたかい職場だと思います。入社したばかりで不安が多かったとき先輩方が優しく指導してくださいましたし、繁忙期で皆さん自分自身が忙しいときもわからないことや困ったことがあると誰かが声をかけてくれて、本当に助かりました。あと、年齢層の幅が広いですが分け隔てなく交流ができてとても居心地がいいです。
今まで仕事をしてきて、一番の思い出はなんですか?
母校の制服を瀧本が扱うようになったことです。学生生活の中で一番思い入れのある高校の制服が瀧本の制服に変わると聞いたときは本当にうれしかったです。しかし同時に、思い出の制服が変わるという寂しい気持ちも少しありました。このとき、制服が変わるということはこのような気持ちを抱く人がいるということに初めて気付いて、ただ制服を変えたい、新規校を獲得したい、という考え方じゃいけないと思いました。
これからの目標や、実現したいと思っていることはなんですか?
入社2年目でまだまだわからないことも多いですし未熟です。しかしいつまでも先輩や上司に頼りっぱなしでは成長できないので、頼られる存在になるために日々責任感を持って業務に励みたいです。
私生活では、両親を旅行に連れて行くことが目標なので、仕事に励みつつ親孝行をしたいと思います。
就職活動をしている学生に対して一言どうぞ
就職活動をしていると、うまくいかなくてどうしたらいいのかわからなくなる時があると思います。私はそんなとき親や友人に相談し、いろんな視点の意見を聞くことで考え方を改めるようにしていました。また、私の場合は「企業理念」を重視していたのですが、自分の中で大事にしたいポイントを持っていると就職活動がしやすいかもしれません。大変な事もあると思いますが、これからの人生を大きく左右する分岐点だと思うので精一杯頑張ってください。

インタビュー一覧へ戻る